新入生向け特設ページ

このページでは当部の活動について可能な限り詳しく紹介していきたいと思います。自転車競技に興味を持たれている方、また入部を希望しているという方は是非ご覧ください!

自転車競技って??

競技班は現在、ロードとトラックの2つのフィールドで活動しています。トラックレース/ロードレースとは何か、よく分からない、イメージできないという方向けに簡単に説明します!

トラックレース

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自転車競技 トラックレース | YouTube

百聞は一見にしかず。まずは上の画像や動画を見てもらいたい。

トラック競技は固定ギアの非常にシンプルな専用自転車(ピスト)を使って行われます。レース出場にはある程度の経験、練習が必要となりますが、東海大学では平塚競輪場や小田原競輪場にて単独で練習を行う機会がありますので、完全な初心者であっても特に心配は無いと思います。入部後は積極的に練習に参加しましょう!

学生連盟主催のレースではスプリント、チームスプリント、個人追い抜き、団体追い抜き、ケイリン、ポイントレース、スクラッチ、タンデムスプリントが主に行われます。マディソン、エリミネーション、オムニアム等はあまり行われませんのでご注意下さい

ロードレース

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自転車競技 ロードレース | YouTube

公道上で行う長距離レースをロードレースと呼びます。トラックレースとは異なり、多段ギア、ブレーキ有りの自転車を使用します。競走距離はまちまちですが、本格的なレースでは100-280kmです。公道を封鎖して行うためコースレイアウトの自由度が高く、平地や山地がコースに織り交ぜられ、時には標高差が2000mを超えることもあります。

一般的にロードレースは100km超のものがイメージされますが、学生レースの場合、20-100km程度のものが多いのが現状です。当部の出走頻度は月に1、2レースです。そのほとんどが学生連盟主催の大学生のレースですが、市民レースやJCF主催のレース等に出走することで場数を踏むことも可能です。

部活動の雰囲気・日常

伝統的に体育会特有の文化はありません。下手な文化部よりも文化的な雰囲気なのでご安心下さい。

部員の割合

理系の選手が多めです。(詳しくは チームメンバー のページを参照)入学前に競技経験のある者は50%ほどで半々です。大学周辺に住んでいる者は30%程度です。基本的に下宿推奨ですが、遠くから通っている者も多いため学校前に住んでいなくても特に問題はありません。寮制では無いので下宿先は自由です。競技に集中するのであれば学校に近ければ近いほど便利だと思います。

初心者でも大丈夫??

自転車競技は特別な蓄積技術の差が新規競技者にとって障壁となる競技ではありません。大学から始めた人でも普通に通用します。当学では高校からの継続競技者よりも陸上、剣道、野球、サッカー等の競技から転向してくる人の方が多いですし、実際にハンデは気持ち次第ですぐに埋まりますので初心者でも全く問題はありません。

興味のある方は是非チャレンジしてみて下さい!

練習内容

練習の内容は他の部活のように曜日ごとにきっちり決まっている訳ではなく、基本的に個人の自主性でもって決定します。回復日等も各自で異なります。だからといって練習が常に一人という訳では無く、モチベーションが崩壊するような事はありません。最初の内は強い先輩について練習するのが確実かもしれません。

休日は9:00くらいから集合練習があり、ロード(実走)で3-5時間位みっちり練習します。休日練習は全員参加です。平日の練習については、春セメスター(学期)中は朝か夕方に実走練習、秋セメスターでは日照時間の関係で平日は室内練習(ローラー)を1時間程度、各自or少人数で行う事が多いです。

例:1週間の練習イメージ

実走長距離 室内高強度 ウェイト 休み 室内高強度 軽め室内練 実走長距離

※あくまでもイメージですが土日はみんなで長距離練習、平日は開いた時間で短時間練習な感じになると思います。実際には上のように曜日ごとにメニューを決めるようなことはありません。3日頑張って1日休息なイメージです。

設備・環境

東海大学はトレーニング施設、環境だけは超一流です。練習環境についての悩みは全く無いと言っても過言ではありませんので、全力で練習に打ち込みましょう! 練習用、試合用の共用機材の拡充も適宜行なっています。今くらいに入部される方が一番恩恵を受けられるかもしれません。今後はトラック競技用の物品を中心に揃えていく方針です。

部活と学業

東海大学はご存知の通り、各種課外活動に対して理解のある大学です。体育会活動についても例外ではなく、専攻科目に依らず部活動との両立は可能です。大会等での公欠も取りやすいです (要事務手続) 。また部内でも学業優先が正義ですのでご安心下さい。競技優先の方も大歓迎ですが、普通にやってさえいれば、単位を落として進学が困難になる等の心配は無いと言って良いと思います。

お金について

経費はどうしてもお高なります。ほとんどが競技用品費、交通宿泊費です。遠征時の交通費は選手で割り勘です。宿泊等は出来るだけ安く上がるようにしています。用品については自転車本体に加えて各種装備が必要になるのでどうしても高くついてしまいますが、一回購入してしまえばそれ以後は節約可能なのであまり心配しなくても大丈夫です。アルバイトも可能ですし、先輩にタカるのもいいでしょう。みんな貧乏ながら上手くやっています。

また1年生のうちはフレーム等の貸出を行なっているので遠慮無く借りましょう。一応先着順です。またピスト及び試合用ホイール、エアロヘルメットについては購入の必要はありません

部費

部費は年間で ¥25,000-です。高めの設定ですが初年度は9月頃までに納めれば大丈夫です

最後に

自転車競技はとても過酷なスポーツです。精神的に限界まで追い込む事が常ですし、落車も絶対に避けては通れません。しかし勝利の瞬間、何物にも代えがたい感動を味わえる事も事実です。どうしようか迷っている方、興味があるという方はぜひ一度部室までお越しください。

自転車に捧げる4年間、良いと思います!

ご見学、ご入部、部員一同お待ちしております! ご拝読ありがとうございました!

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